| よく分かっている | 分かっている | 分からない |
|---|---|---|
| 79% | 21% | 0% |
| よく分かっている | 分かっている | 分からない |
|---|---|---|
| 92% | 4% | 4% |
| よく分かっている | 分かっている | 分からない |
|---|---|---|
| 88% | 8% | 4% |
| とても思う | 思う | わからない |
|---|---|---|
| 85% | 13% | 2% |
| とても思う | 思う | わからない |
|---|---|---|
| 90% | 6% | 4% |
| ・自分や家族を大切に思うようになった | 52% |
|---|---|
| ・動植物に関心を持つようになった | 54% |
| ・友だちを思いやる気持ちが育ってきた | 58% |
| ・神様の存在を感じるようになり、お家の人に神様の話をするようになった | 42% |
| ・積極的に遊ぶ姿が見られるようになった | 60% |
| ・友だちと遊びを楽しむようになった | 77% |
| ・友だちと折り合いをつけられるようになってきた | 29% |
| ・工夫したり、試して遊んだりするようになった | 69% |
| ・自分で考え、行動できるようになった | 63% |
| ・何にでも挑戦するようになった | 50% |
| ・我慢することができるようになった | 38% |
| ・もっと知りたい、もっとやってみたいという気持ちが大きくなった | 58% |
| ・色々な自然事象に関心を持つようになった | 56% |
| ・料理に関心を持ち、手伝うようになった | 67% |
| ・自分の考えを表現できるようになった | 63% |
| ・美しいものや、自然に感動するようになった | 29% |
| ・分かった知識をお家の人に伝えようとするようになった | 69% |
| ・家事などを手伝うようになった | 56% |
| ・うがい手洗いを意識するようになった | 40% |
| ・元気に挨拶ができるようになった | 52% |
| ・色々な約束や決まりを守ろうとするようになった | 48% |
教師たちも、厳しい制限の中を生きてきましたが、コロナ禍にあっても今できることを前向きに考え、その時々に計画していきました。それらのことを多くの皆様がうれしいこと、参加できなかった方も含め楽しいことと捉えてくださり、次には参加したいと言ってくださり、私たちもうれしくなりました。
来年度は、コロナ禍前のこひつじ幼稚園にというより、コロナ禍の中で「こひつじ幼稚園の教育」の在り方を見つめることが出来たことを活かした、こひつじ幼稚園を創っていきたいと考えています。
ママクラブなども復活させたいと思っています。保護者同士の交流を通して、支え合い、高め合える関係作りのきっかけになれたならと考えています。
今年度、たくさんのご協力と温かなお支え、マスクの顔ではありましたが、笑い合いながら過ごせましたこと、またご協力等、心からお礼申し上げます。
| 大変よい | よい | もう少し | |
|---|---|---|---|
| 教師の姿から、園の教育方針が伝わってくる。 | 85% | 15% | 0% |
| 子どもをよく理解している。 | 75% | 21% | 4% |
| 豊かな遊びがある。 | 96% | 4% | 0% |
| 気軽に子どもの話を聞ける。 | 81% | 15% | 4% |
| 子育ての心配を相談できる。 | 81% | 13% | 6% |
| 子どもにとって必要な環境が与えられている。 | 90% | 6% | 4% |
| 安全把握ができている。 | 54% | 44% | 2% |
| 楽しく過ごしやすい環境である。 | 92% | 8% | 2% |
数百年前に人類が誕生したアフリカには、「1人の子どもが育つには100人の手が必要」ということわざがあるそうです。2本や4本の手で子育てするのは無理ということは、古今東西変わらない人間の心理です。親から離れ、幼稚園という学校でいろいろな個性をもった大人(教師)と出会い、お母さんと違う方法で守ってもらいながら、心地よく生活してみる。また、幼稚園の中で気の合う友だちを知り、助け合ったりできる関係を築き、また広げていき、親とは違う友だち同士の育ち合いが生まれていくのです。それは、2本や4本の手どころではなく、広がれば広がるほどに関わり合う友だちの手も借りて、育ち合うということなのです。
その中には、わがままなこと、意地悪なこと、汚い言葉で傷つけることもあり、その時々で、様々な感情を学び、自分はどのようにしていくといいのかというように自分の心を見つめていくことになります。その心の動きを読み取り、親は成長に導かれるようにと祈りつつ、見守る手になっていただきたいものです。
3月は、「光の子らしく歩きなさい」という聖句を学びます。暗いジメジメの道ではなく、明るい光の道を歩める方法を見つけるのも子ども自身です。子どもたちが、明るい未来を獲得して生きていかれるよう、私たち教師も、子どもを支える手になりたいと願い、日々努めています。