2025年度 学校評価
こひつじ幼稚園の教育についてお聞きします。
1.こひつじ幼稚園は、<園の教育>を目指し、実践しているということがお分かりですか?
| よく分かっている | 分かっている | 分からない |
| 94% |
6% |
0% |
2.お子さんをこひつじ幼稚園へ入れてよかったとお思いですか?
| よく分かっている | 分かっている | 分からない |
| 96% |
4% |
0% |
3.幼稚園教育によるお子さんの成長がよく分かりますか?
| よく分かっている | 分かっている | 分からない |
| 91% |
9% |
0% |
幼稚園生活についてお聞きします。
1.お子さんは、幼稚園生活を楽しんでいると思われますか?
| よく分かっている | 分かっている | 分からない |
| 91% |
9% |
0% |
2.本園の幼稚園生活は、豊かだと思われますか?
| よく分かっている | 分かっている | 分からない |
| 96% |
4% |
0% |
お子さんについてお聞きします
| 自分や家族を大切に思うようになった | 64% |
| 動植物に関心を持つようになった | 68% |
| 友だちを思いやる気持ちが育ってきた | 77% |
| 神様の存在を感じるようになり、お家の人に神様の話をするようになった | 40% |
| 積極的に遊ぶ姿が見られるようになった | 68% |
| 友だちと遊びを楽しむようになった | 87% |
| 友だちと折り合いをつけられるようになってきた | 40% |
| 工夫したり、試して遊んだりするようになった | 77% |
| 自分で考え、行動できるようになった | 74% |
| 何にでも挑戦するようになった | 60% |
| 我慢することができるようになった | 45% |
| もっと知りたい、もっとやってみたいという気持ちが大きくなった | 70% |
| 色々な自然事象に関心を持つようになった | 64% |
| 料理に関心を持ち、手伝うようになった | 70% |
| 自分の考えを表現できるようになった | 77% |
| 美しいものや、自然に感動するようになった | 53% |
| 分かった知識をお家の人に伝えようとするようになった | 89% |
| 家事などを手伝うようになった | 55% |
| うがい手洗いを意識するようになった | 43% |
| 元気に挨拶ができるようになった | 72% |
| 色々な約束や決まりを守ろうとするようになった | 51% |
幼稚園より
保護者の教育参加についてお聞きします。(一部抜粋)
- ママクラブを通して、普段顔を合わせない保護者の方といろいろなお話ができ、大変充実した時間を過ごせた。
・忙しい中、保護者が参加しない行事の内容を見せていただけることは、大変ありがたいことだった。ありがとうございます。楽しんでいる、頑張っている、時にはボーっとしている姿も見ることができるのは、本当に嬉しかった。
- ママクラブやフリーマーケットは、いつもお客さんとして参加した。本人が休みがちであり、下の子がいることでなかなか普段から交流することができなかったが、行事のおかげで、いろいろな方とお話ができてうれしかった。
- こひつじの行事や日々の生活は、他の園とは違い、「みんな同じ」ではなく、一人ひとりの個性や「得意」を大切にし、伸ばしてくださっていると感じる。その中で、子どもたちは自分の「得意」を見つけて自信をもって成長するだけでなく、友だちの「得意」を喜んだり、褒めあったりすることができるようになっていると思う。スポーツが得意な子、絵が得意な子、発表が得意な子、行動的な子、ムードメーカーな子など、さまざまな場面でそれぞれの子どもたちの「素敵」や「得意」を見ることができる。自分の子どもだけでなく、みんなの成長を一緒に楽しみながら見守れることを、とても嬉しく感じている。
幼稚園より
小さかった我が子が、少しずつ成長し自由に体が動くようになったかと思うと言葉が発達し始め、自分の意思を強く表出するようになります。ワカランチンなことを主張されると、ホトホト疲れ、お母さんの身がもちません。怒りさえ湧き出ることがあります。しかし「生意気な子」で終わってしまってはいけません。そのような時こそ「あなたのことが知りたいよ」「あなたの話が聞きたいよ」という態度が必要です。人は自分が大切にされていると感じた時、安心感をもつことができるのです。人は安心すると努力やチャレンジしたい意欲が湧いてきます。ママが作ったお料理を、子どもがおいしいと言ってくれたらママは嬉しいですし、ご主人に褒められたら、また作ってあげたいと思うでしょう。それと同じように悩み事に限らず、関心ごとや相手が心をそそいでいることに、関心を示し「そのことを聞かせて」と言えたなら、そのような態度があったなら、おしゃべりをはるかに超えた力に繋がります。コミュニケーションは、よくキャッチボールにたとえられますが、キャッチボールは相手がとりやすい玉を投げるのが基本ですが、相手から、とりにくい球がきたときは、何とか頑張って捕ろうとすることも大切です。小さな声も、明るい話もつらい話も。
こひつじ幼稚園の教師は、子どもの話をよく聞きます。そうして、何とか思いを実現させようとしますし、同じ気持ちの仲間とつながって元々子どもが思っていた思いよりもっと大満足の経験をさせていく教師がたくさんいます。
子どもが育っていく姿を見ることは、本当にうれしいことです。その分お母さんも、教師も、子どもにお母さんとして、教師として育ててもらっているのかもしれません。